医療・福祉
・企業の間で
「必要な取り組みが進まない」
「判断できず現場が止まる」
を進められる条件に整えます。
Mission
(使命)
決められず止まる支援や導入を、実行できる状態にする。
私たちは、生きづらさを個人の問題として扱わない。
医療・福祉・企業・行政のあいだで判断が止まる原因を整理し、
責任と運用条件を明確にすることで、支援・雇用・技術が継続できる状態を成立させる。
Vision
(目指す社会)
必要な支援や仕組みが、努力や善意に依存せず動き続ける社会。
「誰かが頑張れば回る社会」から
「仕組みとして機能する社会」へ。
違いが問題になる社会ではなく、違いを前提に運用が成立する社会をつくる。
Value
(価値基準)
1. 構造で解く
個人を変える前に、止まる理由を特定する。
2. 判断を明確にする
曖昧な善意ではなく、合意できる条件をつくる。
3. 立場を翻訳する
現場・管理・制度の認識差を接続する。
4. 継続を優先する
一時的な支援ではなく、運用として続く形にする。
5. 実行まで扱う
提案で終わらず、動く状態まで整える。
経営理念(Philosophy)
balanceshift 理念
原点|私たちが向き合ってきた
問題
生きづらさを希望に変える。
私たちは、発達障害グレーゾーンをはじめ、診断や制度の基準に当てはまらないことで支援から外れてしまう人たちと向き合ってきました。しかし、
・福祉サービスの対象にならない
・診断があっても支援が決まらない
・自己理解が進まず社会生活が続かない
多くの場合、それは本人の努力や適応の問題として扱われ、実際には支援の不足ではなく支援が成立しない構造が存在している事がわかってきました。
役割|balanceshiftが行うこと
私たちは直接支援を提供する団体ではなく、支援や導入が止まる理由を整理する役割を担います。
医療・福祉・企業・行政の認識差、責任の所在の曖昧さ、現場判断の負担を可視化し、関係者が決定できる条件を整え、その結果として
支援・雇用・技術導入が継続できる状態を作ります。
対象|扱う領域
私たちが扱うのは特定の障害ではなく「止まっている状況」。
- グレーゾーン
- ニューロダイバーシティ
- 判断負担の大きい業務
- 責任が曖昧な運用
- 導入が進まない技術や制度
これらを個人の問題ではなく、調整可能な構造の問題として扱います。
目指す社会
善意や努力に依存した支援ではなく、仕組みとして継続する支援へ。
多くの支援や技術は、必要と分かっていても責任や判断の壁によって導入が止まる。
その「決められない状態」を整理し、前に進めることが私たちの役割であると感じています。
balanceshiftは、
『決められず止まっている支援や技術の導入を前に進める会社』です。
balanceshift
balanceshiftは、「個人と組織が互いに成長し合える社会」を目指しています。
多様な価値観が尊重され、誰もが自分らしく生き、働ける環境をつくるために、私たちは継続的に研究と実践を重ねています。
私たちの活動に興味をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。共により良い未来を築いていきましょう。